これは牡丹か芍薬か ほれぼれと顔寄せ見つめるピヴワン

一つだけ好きな花を挙げてと問われたら、それは八重の Pivoine (ピヴワン)と答えましょう。色は白か、淡い桜色。朝市から連れ帰った時にはかたく閉じていた蕾が、午後にはこんなに見事に開いてくれました。茎は湯切りして、さらにお湯に生けると水上げしやすいのですが、今日はあまりにも咲き急いであっという間にこの大輪。おぉ!と思わず声が出る見事な咲きっぷりにほれぼれして顔寄せ見つめると、その見事な存在感にしては可憐な一面にハッとさせられます。Pivoine を辞書で引くと牡丹。え?私が好きな花は芍薬ではなかったの?そんなはずは、、、と思いながらも逆を引かなかったのがうかつでした。しばらくして芍薬をフランス語ではなんと?と調べてみると、それもまた pivoine !でもわかりました、牡丹は樹木、芍薬は草なのだそうで、私が好きな Pivoine は茎の細さと葉の形からして芍薬だったのです。花言葉、牡丹は高貴、そして恥じらい、芍薬は威厳、はにかみ。画像クリックで大きくして、皆さんも見つめてあげて下さいな。

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