Cours de cuisine

スムール、キヌア、ブルグルで プチプチ食感のヘルシーレシピ

プチプチ食感のサラダといえば、スムール (クスクス) やブルグル (挽き割り麦) を使ったエキゾチックな味付けのタブレ。それがここ数年来、スーパーフードといわれるキヌアへの注目で、ヘルシーフードとしてのタブレが広がりをみせています。先進性のあるパリのスーパーの惣菜売り場には、緑黄野菜、ハーブ、スプロート、木の実、ドライフルーツ、フレッシュシェーヴルといった食材との組み合わせのタブレ新メニューが続々登場。売れ筋のレトルトパック料理の付け合わせにもツブツブ素材が目立ちます。この講習会ではスムール、キヌア、ブルグルを使ったヘルシーで風味よく食感も楽しい新レシピをご紹介。パリのスーパーでよく売れているキヌア料理もご試食いただきます。

日 時 2016年 11月20日(日) 21日(月)
12:00~14:00(ご案内開始11:45)
会 費 12,960円 (税込み)
内 容 *スムールで
 海老と鶏胸肉のタイ風味スムールのリゾット風
*白キヌアで
 人参、みょうが、シェーヴルチーズとスプロートのタブレ 
*赤キヌアで
 トレヴィズ、ビーツ、パストラミのサラダ グレナデンソース 
*ブルグルで
 クコの実とデーツのオリエンタル風サラダ
*スムールで
 ドライフルーツとシナモンシュガーのデザートタブレ
 アーモンドミルクのソース
 ドライミントとカルダモンのお茶

パリのスーパーのキヌア料理人気ナンバー1のご試食
形 式 定員: 12名
スムール、キヌア、ブルグルの調理法説明  一部デモンストレーション
レシピをご覧いただきながらの料理説明と試食会
申し込み方法 メールにてお受けします
その他 会場:えんがわinn
世田谷区玉川田園調布2−12−6
ご予約確定後アクセスマップをメールにてお送りします

ご予約、お問合せはメール 【info@rizble.jp】にてお受けいたします。
ご記入いただく必要項目が自動で立ち上がりますが、文字化けしてしまう場合には以下をご記載ください。
ご参加希望クラス、希望日時、お名前フルネーム、読み仮名(カタカナ) 、電話番号(半角)

受付日:月曜日~土曜日(祝祭日を除く)
*土曜日午後17時以降にお申し込みの場合、ご対応は翌週月曜日になります。

 

フランス産フルーツヴィネガーを知って味わう料理の会

日本のスーパーの棚に並ぶオリーブオイルの種類の多さには驚きますが、それに比べてヴィネガーはいまだに限定的です。輸入されているフランス産ヴィネガーのほとんどはワイン酢で、たまにリンゴやフランボワーズのヴィネガーを見かけることはあっても、シトロン、ブルーベリー、苺、マンゴ、デーツなどなど、その他の果実から造られたものはあまり出回っていません。ヴィネガーというと料理を酸っぱくするもの、くさみを消すもの、保存効果があるというイメージで、その旨味効果で料理の風味のまとめ役として重宝な点にはまだ着目されていないようです。フランス料理といえばソースですが、家庭で毎日手間をかけてソースを作るわけにもゆきません。しかし上質のオイルやバターとフルーツヴィネガーがあれば、あとは焼き汁や少量の水やクレームだけでも美味しいソースはできるものなのです。そこで今回は上野万梨子が長年愛用するフランス産各種フルーツヴィネガー、長期熟成させたシェリーヴィネガー、林檎のコンフィを使った濃厚なヴィネガーなどもとりあげて、前回のバターに続いてフランス料理になくてはならないベーシック素材、フルーツヴィネガーの勉強会を企画しました。

日 時 2016年 6月19日(日) 20日(月)
12:00~14:30(ご案内開始11:45)
会 費 15,120円 (税込み)
内 容 *ヴィネガードリンクの試飲
*各種フルーツヴィネガーに合わせたサラダ、クリュディテ、野菜の蒸し煮などでヴィネガーのお味見
*超熟シェリーヴィネガー、お勧めワインヴィネガーのご紹介

*魚のマリネまたはタルタル
*豚肉またはアンドゥイエットのソテー
*いちじくのデザート
以上フルーツヴィネガーを用いた3品のご試食
形 式 定員:1クラス10名
フランス産フルールヴィネガーに関する講義と、レシピをお配りしての料理試食会
申し込み方法 メールにてお受けします
その他 会場:えんがわinn
世田谷区玉川田園調布2−12−6

ご予約、お問合せはメール 【info@rizble.jp】にてお受けいたします。
ご記入いただく必要項目が自動で立ち上がりますが、文字化けしてしまう場合には以下をご記載ください。
ご参加希望クラス、希望日時、お名前フルネーム、読み仮名(カタカナ) 、電話番号(半角)

受付日:月曜日~土曜日(祝祭日を除く)
*土曜日午後17時以降にお申し込みの場合、ご対応は翌週月曜日になります。

 

Cours de cuisine 今あらためて注目したいバターがなければはじまらないフランス料理の会 @ えんがわinn

混ぜもののないピュアな動物性油脂や魚油への評価が高まる中、日本では2008年の深刻なバター不足に続いて、2014~15年と、再び品薄に悩ませられる事態となりました。バターはフランス料理にはなくてはならない身近な素材ながら、レシピでは無塩か有塩かの違いが示される程度。品薄になった今こそ、この貴重なバターについてあらためて着目しておきたい、そんな思いでこの料理の会を企画いたしました。
 賞味期限も非常に限定的な非殺菌乳による濃厚な風味の農家産バターと、低温殺菌乳から造られる上品な風味のバターとの違い、産地や夏と冬のバターの違いとは?ボルディエやエシレのようにすでに日本でも有名なブランドのみならず、西は大西洋に近いシャラント産,東はサヴォワの山のバター、そしてパリ近郊イル・ド・フランスの農家産バターなど、フランスから持ち帰ったバターの味わい比べ。
続いてラディッシュ・バターやジャンボン・ブールのようなごくシンプルな料理から、メルラン・コルベール、ベアルネーズソース、発酵バターだからこその焼き菓子など、これぞバターがなければはじまらないフランス料理をご試食いただきます。

日 時 2016年2月22日(月) 29日(月)
12:00~14:30
会 費 16,200円 (税込み)
内 容 上記の通り
形 式 定員1クラス10名
バターに関するお話とフランス産バターの試食、料理の試食
申し込み方法 メールにてお受けします
その他 会場は えんがわinn
世田谷区玉川田園調布2−12−6

ご予約、お問合せはメール 【info@rizble.jp】にてお受けいたします。
ご記入いただく必要項目が自動で立ち上がりますが、文字化けしてしまう場合には以下をご記載ください。
ご参加希望クラス、希望日時、お名前フルネーム、読み仮名(カタカナ) 、電話番号(半角)

受付日:月曜日~土曜日(祝祭日を除く)
*土曜日午後17時以降にお申し込みの場合、ご対応は翌週月曜日になります。

 

Cours de cuisine スパイスのようにバニラを使って真鯛とじゃがいものカルパッチョ 豚フィレ肉のフリカッセ 他

7月の料理講習会「トロピカル・バニラ・クッキング」を終えてもなお、その芳香と黒光りした妖しい?魅力にとりつかれたのか、スパイスのようにバニラを使う魅惑のレシピをもっとご紹介したくなりました。そこで9月の講習会のテーマも再び バニラです。バニラペーストをソースに使うカルパッチョは,季節が変われば帆立貝で。バニラビーンズと共に煮込む豚肉の一品はカフェが隠し味の軽いクリーム仕立て。そしてバニラとスパイスを利かせた、パフェスタイルのプロフィトロール・オ・ショコラ。味わいの風景がきっと変わることでしょう!

日 時 9月11日(木) 11:30~14:00 (ご案内開始 11:15)
会 費 12,960円 (税込み)
内 容 真鯛とごく薄切りじゃがいものカルパッチョ バニラのソース
豚フィレ肉のフリカッセ バニラとカフェ風味 
バニラとスパイスを利かせたプロフィトロール・オ・ショコラ
*献立には若干の変更が生じる場合があります
形 式 料理デモンストレーションのあと試食会
申し込み方法 メールにてお受けします
その他 会場:チェリーテラス代官山 デモキッチン
東京都渋谷区猿楽町 ヒルサイドテラスD棟1F

ご予約、お問合せはメール 【info@rizble.jp】にてお受けいたします。
ご記入いただく必要項目が自動で立ち上がりますが、文字化けしてしまう場合には以下をご記載ください。
ご参加希望クラス、希望日時、お名前フルネーム、読み仮名(カタカナ) 、電話番号(半角)

受付日:月曜日~土曜日(祝祭日を除く)
*土曜日午後17時以降にお申し込みの場合、ご対応は翌週月曜日になります。

 

Cours de cuisine トロピカル・ヴァニラ・クッキング

お菓子やデザートには欠かせないヴァニラですが、これが料理食材の風味を上品でより美味なるものに変化させてくれる貴重な素材であることは、まだあまり知られていないようです。そこで今回の講習会ではヴァニラにフォーカスし、時節的にもピッタリなトロピカルメニューをご紹介します。著名なブルターニュの料理人であり、スパイスの魔術師とも呼ばれるオリヴィエ・ロランジェ氏は、世界中の優れたヴァニラの収集家としても有名です。講習では氏がセレクトしたヴァニラビーンズを使って料理すると共に、使いやすく上質なオーガニックヴァニラペーストを用いたレシピもご紹介します。

※ご注意
会場はチェリーテラス代官山のデモキッチンです。これまで同じ場所で何度か開催されたチェリーテラスさん主催による上野万梨子の料理講習会とは異なり、ギャラリーリブレの生徒さん対象にリブレ事務局からご案内するものです。お申し込み先をお間違えないよう、お願い申し上げます。

日 時 7月23日(木) 11:30~14:00 (ご案内開始 11:15)
会 費 12,960円 (税込み)
* オーガニックヴァニラペースト(65g) のお土産付き
内 容 赤海老とヴァニラ、カカオニブの一皿
ヴァニラ風味 じゃがいもとアヴォカドのヴィシソワーズ
グレープフルーツとココのクレーム・グラッセ
* 材料入手の都合により若干の変更が生じる場合があります。
形 式 料理デモンストレーションのあと試食会
申し込み方法 メールにてお受けします
その他 会場:チェリーテラス代官山 デモキッチン
東京都渋谷区猿楽町 ヒルサイドテラスD棟1F

ご予約、お問合せはメール 【info@rizble.jp】にてお受けいたします。
ご記入いただく必要項目が自動で立ち上がりますが、文字化けしてしまう場合には以下をご記載ください。
ご参加希望クラス、希望日時、お名前フルネーム、読み仮名(カタカナ) 、電話番号(半角)

受付日:月曜日~土曜日(祝祭日を除く)
*土曜日午後17時以降にお申し込みの場合、ご対応は翌週月曜日になります。

 

Cours de cuisine 初夏の食卓にはプーレ・オ・シトロンを

「料理研究家の繰り返しレシピ」。これは先日東京で行われた雑誌の撮影テーマです。
上野さんが作り続けている料理って何ですか?というわけで、デザート以外で4品だけ選ぶのはなかなか難しいながら、セレクトしてみたら最初の著作で紹介した料理が2品入りました。
35年のうちにレシピ自体は変化しているけれど、確かに繰り返しずっと作り続けている料理です。どれも作り方は簡単で、調理時間も短いものばかり。料理家といえども作り続けるのはやはり簡単で早い!5月の講習会ではこの内の一品と、それに合わせてやはり長年作り続けているスープとデザートで初夏の献立をご紹介します。
撮影スタッフの皆さん曰く、「手順は簡単で、確かに調理時間は短いけれど、されど、ここがポイントというところが奥深い!」 皆さんも是非、直にコツを学びにご参加ください。

※ご注意
会場はチェリーテラス代官山のデモキッチンです。これまで同じ場所で何度か開催されたチェリーテラスさん主催による上野万梨子の料理講習会とは異なり、ギャラリーリブレの生徒さん対象にリブレ事務局からご案内するものです。お申し込み先をお間違えないよう、お願い申し上げます。

日 時 5月28日(木) 11:30~14:00 (ご案内開始 11:15)
会 費 10,800円 (税込み)
内 容 トマトの冷製スープ じゃがいものピュレ添え
35年めの プーレ・オ・シトロン 
*生姜とレモンの自家製コンフィの作り方
ブランマンジェのスパイシーフルーツソース
形 式 料理デモンストレーションのあと試食会
申し込み方法 メールにてお受けします
その他 会場
チェリーテラス代官山 デモキッチン
東京都渋谷区猿楽町 ヒルサイドテラスD棟25

ご予約、お問合せはメール 【info@rizble.jp】にてお受けいたします。
ご記入いただく必要項目が自動で立ち上がりますが、文字化けしてしまう場合には以下をご記載ください。
ご参加希望クラス、希望日時、お名前フルネーム、読み仮名(カタカナ) 、電話番号(半角)

受付日:月曜日~土曜日(祝祭日を除く)
*土曜日午後17時以降にお申し込みの場合、ご対応は翌週月曜日になります。

 

ロゼワインでたのしむ アペロ・ディナトワール

前菜、メイン、フロマージュ、デザートの流れで進むのが句読点のある食事スタイルだとすると、おつまみや小さな料理とワインだけで、気楽にゆるゆると進むカジュアルなディナーがアペロ・ディナトワール。夕食は軽くとりたい傾向のこの頃、遠慮せずに自分が食べたい量で食事を楽しめるこのスタイルは、今どきのおもてなしにはピッタリです。
アペリティフのブーシェ(一口の小料理)というと、レストランやケータリングでは手間のかかる料理の一口サイズ版という感じですが、家庭でそれを再現したのではコース料理を作るよりはるかに手間がかかります。タルティーヌ、タルタル、カルパッチョといった定番メニューは新鮮な驚きを隠したレシピで。またパンにのせて食べるパテ風味のミートソースや、豆腐ベースなど、アペロでディナーに最適な料理をロゼのクレマン(発砲タイプのワイン)とともにご試食いただきます。お酒を召し上がれない方のためには、ノンアルコールロゼをご用意いたします。

日 時 3月23日(月) 13:00~15:30  (ご案内開始 12:45)
会 費 15,120円 (税込み)
内 容 アペロレシピとロゼワインの選び方
* 場合によりメニュー構成が変わることがあります。
*ノンアルコールロゼもご用意いたします
形 式 レシピをご覧いただきながら材料と作り方説明、その後試食会
調理デモンストレーションはございません
申し込み方法 メールにてお受けします
その他 玉川田園調布 「えんがわinn」
会場のご案内はご参加確定後にメールでお知らせします

ご予約、お問合せはメール 【info@rizble.jp】にてお受けいたします。
ご記入いただく必要項目が自動で立ち上がりますが、文字化けしてしまう場合には以下をご記載ください。
ご参加希望クラス、希望日時、お名前フルネーム、読み仮名(カタカナ) 、電話番号(半角)

受付日:月曜日~土曜日(祝祭日を除く)
*土曜日午後17時以降にお申し込みの場合、ご対応は翌週月曜日になります。

 

セミナー&ターブルドットの会 トリュフを知る・トリュフを味わう

トリュフをテーマにしたセミナーとターブルドットの会です。
ディナー前の30分ほどは、書籍やこれまでの取材記事を教材にして、トリュフについての基本レクチャーを行います。フランスのトリュフ市の様子、見極め方、保存の仕方、どんな素材に合うのか、そしてとっておきの食べ方は?
セミナーのあとは大きな食卓を皆で囲むターブルドット形式の食事会。南仏ヴァランスとパリから持ち帰ったトリュフ入り食材の試食、そして前菜、主菜、デザートと、フレッシュトリュフを楽しむ特別レシピを味わっていただきます。トリュフとはいえ、レストラン料理とはまた違う、デイリーな素材との組み合わせもおたのしみに。

日 時 2015年2月13日(金)
18:30 〜 21:30  (ご案内開始は15分前より)
会 費 22,680円 (税込み)
内 容 上記の通り
形 式 セミナーと食事会。料理講習会ではありませんので、料理デモンストレーションはございません。
* ターブルドットとは? フランスの民宿 「シャンブル・ドット」での食事スタイル。厨房に隣接した大きな食卓を、一期一会の他の部屋のお客と共に囲み、マダム手作りの家庭料理を楽しみます。そんな雰囲気にならって、上野万梨子がマダム役として着席しての食事会になります。
申し込み方法 メールにてお受けします
その他 玉川田園調布 「えんがわinn」
会場のご案内はご参加確定後にメールでお知らせします。

ご予約、お問合せはメール 【info@rizble.jp】にてお受けいたします。
ご記入いただく必要項目が自動で立ち上がりますが、文字化けしてしまう場合には以下をご記載ください。
ご参加希望クラス、希望日時、お名前フルネーム、読み仮名(カタカナ) 、電話番号(半角)

受付日:月曜日~土曜日(祝祭日を除く)
*土曜日午後17時以降にお申し込みの場合、ご対応は翌週月曜日になります。

 

WA-fumi をたのしむ料理の会 「冬のWA-fumi 根菜料理とお正月に向けて新・祝い肴」

2001年春、パリ左岸のデパート LE BON MARCHE の食品館 LA GRANDE EPICERIE DE PARIS で開催された日本食品展 「WA-fumi 」。そのエクスポをプロデュースするにあたって上野万梨子が紹介したレシピの数々は WA-fumi のタイトルでフランスでも出版されました。その日本の食材とフランス料理との出会いのレシピを味わっていただく講習会です。同時に家庭画報2013年新年号でご紹介した 「新・祝い肴」 もご紹介します。来年のお正月が待ち遠しくなるモダンなお節もおたのしみに。

日 時 午前クラス 11月20日(木)10:00〜12:00    
午後クラス 11月20日(木)15:00〜17:00
 (ご案内開始は各クラスとも15分前より) 
会 費 12,960円 (税込み)
内 容 根セロリと鶏ささみのレムラードわさび風味
小鯛笹漬けのちらし寿司風タブーレ
鴨と和根菜のバルサミコ醤油風味
アンディーヴと玉ねぎの和風味ライスグラタン
甘酒ブランマンジェふゆ柿とみかんのソース

新祝い肴3種
*ウッフマヨ風錦卵 南仏風味の田作り
トリュフとシナモン風味のたたき牛蒡 

*新・祝い肴3種は2012年10月の講習会でご紹介したものと
ほぼ同じレシピとなります。
形 式 レシピをご覧いただきながらの料理と材料の説明、ご試食となります。
料理のデモンストレーションはありません。
申し込み方法 メールにてお受けいたします。
その他 会場: 「えんがわinn」
会場のご案内はご参加確定後にメールでお知らせします。

ご予約、お問合せはメール 【info@rizble.jp】にてお受けいたします。
ご記入いただく必要項目が自動で立ち上がりますが、文字化けしてしまう場合には以下をご記載ください。
ご参加希望クラス、希望日時、お名前フルネーム、読み仮名(カタカナ) 、電話番号(半角)

受付日:月曜日~土曜日(祝祭日を除く)
*土曜日午後17時以降にお申し込みの場合、ご対応は翌週月曜日になります。

 

上野万梨子の料理の会 「フランスからの味便り No.6」若鶏とモリーユ茸、ホワイトアスパラガスの煮込み

スイスと国境を共にする山間のフランシュコンテ地方、ジュラのワインといえば、サヴィニャン種から造られる Vin Jaune (黄色いワイン)。そして Vin Jaune といえば若鶏とモリーユ茸の煮込み、Poulet au vin jaune です。このワインならでわの味わい深いクリーム仕立てのソースによく合う、今が旬のホワイトアスパラガスとともにいただきます。赤身牛、仔牛、リドヴォー、豚フィレ、オマール、海老、帆立貝、アスパラガス、アンディーヴ、セロリアックと、このソースが使える素材は多く、また作り方が難しくないことも魅力のレシピです。
この他上質の生食用素材を使ったサーモンマリネはオゼイユ(すかんぽ)のソースで。またジュラの甘口ワイン Vin de Pailleで作るデセールをご紹介します。

*実際の調理にはVin Jaune のかわりに同じサヴィニャン種の Arbois を使う予定です。
いずれも日本国内で入手可能。
*このワインのかわりにドライシェリーで近い風味のソースを作ることができます。

日 時 6月11日(水) 6月12日(木)
12:00~14:30 (ご案内開始11:45)
会 費 17,280円 (税込み)
内 容 パリのエピスリー土産のアミューズ
サーモンマリネ オゼイユソース 
プーレ・オ・ヴァンジョウヌ 
フリュイセックとヴァン・ド・パイユのデセール
形 式 定員12名
料理2品のデモンストレーションと試食
デセールは材料の説明とご試食となります
申し込み方法 メールにてお受けいたします。
その他 会場:「チェリーテラス奥沢サロン」
会場のご案内はご参加確定後にメールでお知らせいたします。

ご予約、お問合せはメール 【info@rizble.jp】にてお受けいたします。
ご記入いただく必要項目が自動で立ち上がりますが、文字化けしてしまう場合には以下をご記載ください。
ご参加希望クラス、希望日時、お名前フルネーム、読み仮名(カタカナ) 、電話番号(半角)

受付日:月曜日~土曜日(祝祭日を除く)
*土曜日午後17時以降にお申し込みの場合、ご対応は翌週月曜日になります。