笑ってしまう美味しさ バターと苺のタルティーヌ!

これは新発見!なにこれって、笑ってしまう美味しさとはこのことです。バターと苺のタルティーヌ。私が思いついたのではありません。たまたま立ち寄ったカフェのテレビでほんの一瞬、どこかのおじさんが嬉しそうに食べ方を紹介していたのが目に止まったのです。次の講習会のテーマがバターなものですから、パリの街をバターバターとつぶやきながら歩いていたおかげでしょうか。これは目からウロコ、さすが年に一人平均8キロのバターを消費するバターの国フランス人の発想ですね。帰宅して早速試してみたのは言うまでもありません。バゲットを斜め切りにする。農家産のそれは美味しいバターにバニラペーストを加えて練り混ぜる。それをしっかり厚めにぬりつけて、4等分した苺をのせ、砂糖をふりかける。本当に笑えます。手間をかけた本格バタークリームとイチゴのケーキ、フレジエールの立場がなくなる美味しさと言えましょう。大切なことはバターとの相乗効果絶妙なのは苺であって、他のフルーツではお勧めしません、ということです。

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