和のだしを使って ブイヤベース風じゃがいもの煮込み

7月7日「玉川高島屋S・C  玉川テラス」 にて、和のだしを使って作る料理の試食会がありました。創業120年という京都のお出汁の老舗、うね乃さんをゲストにお迎えして、うね乃のおだしを自由な発想で活用した新作料理3品は、おかげさまで大好評。ブイヤベース風じゃがいもの煮込みに使ったのはうね乃の「職人だし」。鯖と鰯の削り節を混ぜたもので、プロヴァンス風味の料理にはまさにピッタリです。ブイヤベースといえば、魚をつぶして濃厚なだしを取るところから始まりますが、和のだしを使えばそのステップが省ける上、湿度の高い日本の風土にそのサラッときれいなお味はなかなかよいものです。とはいえ、お味はしっかり濃厚。まるで魚の骨からとっただしのような深みがありますので、煮込んでいるのはトマト、玉ねぎ、パプリカにじゃがいもだけなのに、魚料理をいただいているような満足感を十分に味わえます。写真は残ったソースにイカを加えて煮込んだもの。ぐっとお惣菜風。仕上げに添えるディルの効果は絶大です!

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